ユーザーをもっと身近に感じる

ユーザーとの距離が近い

企業用アカウントにはウォールという掲示板のようなサービスが展開されていて、そこには企業のサービスを簡単に公開できるようになっています。このウォールのすごいところは、企業が展開した投稿(オブジェクト)にコメントやいいね(エッジ)を気軽に残す事が出来る点です。そのためユーザーが本当に思っている意見をしっかりと受け止められます。
時には辛辣な意見もありますが、投稿してくれるユーザーは期待をしているから意見をしてくれるのですから、サービス向上や見直しにはもってこいの機能です。
このウォールを使えばオフ会やセミナーといったイベントを開催しなくとも、ネット環境があればユーザーと距離を縮めながら対等な目線で会話が出来ます。

アンケートでニーズを知る

フェイスブックがビジネス向けだと言われている理由は様々ですが、アンケート機能もその理由の一つではないでしょうか。フェイスブックアンケートというサービスで、ユーザーにアンケートを出す事ができます。もちろん無料ですし、ウェブに公開しているので集計も簡単です。これをうまく使えば人気のあるサービスはもちろんの事、ユーザーが何を求めているのか簡単に理解できます。
また近況というカテゴリからサービスの告知やお知らせが簡単に出来るので、わざわざ多額の金銭を支払い、公式サイトを持つ必要もありません。
SNSは企業としても売上や知名度を上げるツールですが、上手に使う事でユーザーの様々な情報を提供してくれる便利なサービスになります。


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